使用方法

 


1.洗顔

1‐1 洗顔

手のひらにMDソープを2〜3回転がし、少量の水を加えながら、ゆっくり空気を含ませる様に擦り合わせ
手のひらいっぱい泡を立てて、丁寧に洗顔してください。

水の温度は、人肌くらいのぬるま湯(36度〜37度)がベストです。

MDソープが多すぎたり、水の量が少なすぎたりして、濃度が高くなりすぎるとフワッとした泡が出にくく、
洗い上がりにつっぱりを感じる場合もあります。濃度が高いと感じたら水を加えながら泡を立ててください。

手が汚れている場合も泡立ちが悪くなります。

1-2 すすぎ

ぬるま湯で何度も繰り返し(最低10回以上)行ってください。
一番重要なのがすすぎです。

すすいだ後は、清潔なタオルで、こすらず押さえるように水分を取ってください。

<日々のお手入れ>に戻る

<使用方法INDEX>に戻る


2.メイク

2‐1 下地

顔全体に、ゲルを少量のばして表面が乾くまで(2〜3分)待ってください。
(量が多すぎたり乾いていないと、ファンデーションを塗るときにポロポロがでる場合もあります。)

2-2 ファンデーション・メイク

■初めてご使用される場合

a.乾燥肌の方

朝起きて乾燥を感じる場合は、洗顔の前にゲルを塗り、5分以上経ってから洗顔、そして下地として
再び薄めにゲルを塗り、ファンデーション・メイクを行ってください。

b.お化粧のりの悪いとき

寝不足等で、肌の表面がガサガサしていたり、お化粧のりの悪いときは、メイクの前にピーリング
行い、洗顔、下地の順番で行ってください。

■部分的に乾燥を感じるとき

きれいな手のひらや指先に、少量のゲルを薄くのばし、メイクの上から乾燥を感じる部分を擦らない
様にそっと押さえて
ください。カサカサやごわつきがなくなります。

■敏感肌や皮膚疾患でお悩みの方

ファンデーション・メイクは避けたほうがよいのですが、やむをえない場合は、できるだけ早く化粧を
落とし洗顔をして下さい。

又は、ゲルで一度ファンデーション等を落とし、簡単にふきとって化粧直しをすることをお勧めします。

<日々のお手入れ>に戻る

<使用方法INDEX>に戻る


3.クレンジング

3‐1 メイク落とし

顔全体にゲルをたっぷりのせ、ファンデーションとメイク料をゆっくり馴染ませてください。
量が少ないと落ちにくい場合もあります。

ポイントメイク等は、2度行っていただくとよりきれいに落ちます。

■はじめてご使用になる場合

ゲルには合成界面活性剤を使用しておりません。合成界面活性剤を使用したこれまでのクレンジン
グ剤より多めにゲルを使い、2〜3分馴染ませていただきますと、きれいに落ちる上、お肌に負担を
かけず 安心です。

3‐2 拭き取り

軽くティッシュ又はガーゼで拭き取ってください。入浴時に蒸しタオルを当てて、再度拭き取っていた
だけ ればよりさっぱりします。

強く擦りすぎない様にご注意下さい。

<日々のお手入れ>に戻る

<使用方法INDEX>に戻る


4.保湿

4‐1 保湿

顔全体にゲルをのばし、しばらく様子を見てください。水が染み込むようにすう〜っと肌に浸透して
いきます。
お肌がセンサーの役割をし、必要なときには物足りなく感じます。
乾燥肌の方や、部分乾燥する個所には、何度でも重ねて塗られることをお勧めします。

■首筋や手は年齢を感じさせます。顔と同様にお使い下さい。

■乾燥を感じるところには全身お使いいただけます。
 (老人性皮膚乾燥症等の方に勧めている医療機関もあります。)

■ひじ、ひざ、かかとなど、黒ずみが気になる個所にも毎日ご使用下さい。

■髪の毛・頭皮

洗髪後ムース代わりにご使用下さい。(特に、パーマ、ヘアダイ、乾燥で傷んだ髪や、腰の弱い
に。)

枝毛等で毛先の傷みがひどい場合は、ドライヤーの前後にお使いいただくとパサつきがおさまり
ます。

頭皮が乾燥してフケが出やすい場合は、ゲルを地肌にすり込んで10〜15分後、シャンプーをして
下さい。

■敏感肌・皮膚疾患のある方

アトピー湿疹あせもオムツかぶれ生理ナプキンかぶれにもお試しください。

※使い初めに体調の悪い時(生理前後、寝不足、強い薬を服用中等)はご使用を避け、体調回復
  後、まずパッチテストをしてからご使用になることをお勧めします。

 ゲルを水で薄めて、目立たない顎の部分等に塗り、5〜10分程度様子を見てください。
 刺激性の異常が無い場合は大丈夫ですが、しばらくは強く擦りすぎない様ご注意下さい。

<日々のお手入れ>に戻る

<使用方法INDEX>に戻る


5.ピーリング (古い角質落とし)

1) 入浴後

  顔全体にゲルをたっぷりのせ、3〜5分そのまま浸透させてください。
  (膨潤作用によって、毛穴の汚れや古い角質を柔らかくしてくれます。)

2) 次に顎のあたりをそっと擦り、ポロポロと感じたら顔全体をやさしく擦ってください。

  お肌の上に残ったゲルが、半乾きになり丸まりながら、毛穴の汚れ、角質を吸着し、一緒に
  落としてくれます。(消しゴムのような感じです。)

■ポロポロが小さく少ない場合(特に乾燥肌の場合)

ゲルの量が足りません。少量つけたして1〜2分後やさしく擦ってください。
(ポロポロが小さいと、強く擦りすぎてお肌を傷めやすいのでご注意下さい。)

■ポロポロが出ない場合(特に乾燥肌の場合)

a.すべすべしてゲルを吸い込んでしまっている状態

ゲルの量が足りません。もう一度つけたして、2〜3分後やさしく擦ってください。

b.ヌルヌルしてゲルが全然乾いていない状態

ゲルの量が多すぎます。もう少し待って(2〜3分)やさしく擦ってください。

汗ばんでいる時、体温が高いときも出にくくなります。夏は、風のある場所やクーラーの前等で
行ってみてください。)

■敏感肌や皮膚疾患のある方

しばらくは塗るだけにして、(7〜10日位)お肌のコンディションが良い時に行ってください。
お肌に異常がある時はお止め下さい。

3) すすぎ

ぬるま湯で簡単に行い、清潔なタオルで擦らず押さえるように水分を取って下さい。
しっとり・つるつる肌が蘇ります。

4) 再度ゲルを塗る

<日々のお手入れ>に戻る

<使用方法INDEX>に戻る